![]() 写植からDTP、紙からWEBへと変遷しても変わらない組版技術があります。
それはデータを欲しい形に変えるという技術です。 〜当社の特色〜
![]() DTPには、さまざまなツール・アプリケーションが存在します。その中でどれがいいのか、どれが優れているのかということよりも、自分がやりたいことは何なのかを明確にすれば、それぞれの長所短所を使い分けて、効率の良い作業ができます。
そのためには、本来の組版がそうであったように、DTPを単なる作業という位置付けではなく、テクニカルにこなすべき作業であるというところに立ち返る必要があると考えています。 ![]() 当社が最も得意とするのは、普通に考えると「大量にあって時間がかかるもの」を、出来る限りシンプルに、スマートにこなす手法を編み出し、実践することです。時間をかけずに出来るものこそ、高い品質を維持することができると考えています。また、この手法を用いることは、データの再利用など、今求められているニーズにも非常にマッチしています。
主なDTPアプリケーション
![]() 手書きでしかなかった情報が、今ではデータで行き来することができるようになりました。
そのデータを最大限に活用することは、DTPにとって必須です。 「変換」とは、難しいことではなく、やってやろうと思えばできてしまうことです。なにげない技術をつきつめれば、そこに効率化が見えてきます。 例えば…
![]() 当社が重点を置いている「変換」の目的とは、今まで人が行っていた作業や手順をルール化、数値化して、効率よく組版することであり、それが自動組版という技術へと繋がっています。今では当たり前になった「WEB入稿→自動組版」という仕組みにも、まだ実現不可能だと言われた時代から着手し、その分野をリードしてきました。その中で構築から運用にいたるまで、たくさんのノウハウを蓄積し、さらにその先にある技術やサービスへと着実に進歩しています。
開発システムの事例
対応組版エンジン
導入企業
![]() 当社の制作技術は決して特殊なものではありませんが、MC-B2、EdianWing、InDesignなどそれぞれの長所短所を見極め、効率の良い使い方をしています。
また、開発スタッフも身近にいることから新しい技術への取り組みも日常的に行われています。 このようなまとまった環境下だからこそできる実戦に近いトレーニングが可能で、最新技術などDTPオペレーターのスキルアップに役立つ情報が満載です。 トレーニングについては、こちらから。
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