電子書籍時代のDTP
Wiki入稿で
制作フロー全体を
効率化する!!
コスト削減を成功に導くカギは、新しい技術だけじゃない。昔からある技術も見直し、顧客も含めた制作に関わる全ての人が協力体制を構築することです。
原稿作成
必要なものは、ネット接続環境とブラウザ。専用I Dとパスワードでログインし、ブログを書く感覚で、いつでもどこからでも、オンライン入稿が可能です。複数の編集者で共同作業するマニュアル、技術書籍、一般書籍、学参書籍などには、特にマッチします。
テンプレートをデザイン
見本組みの段階で、デザインはもちろんのこと、その後のコンバートをイメージしたデータ設計を行います。
※Wikiは、HTMLよりも簡単に、XMLよりも単純に構造化された文書を作成することができる。
校正
従来のような出力紙やPDFへの朱入れに加え、入稿サイトでも再編集することができます。
この変更はDTPに反映されるので、その後の校正作業の負担を減らすことができます。
TouchUp DTP
共通ルールが適用されたデータに対し、ピンポイントのレイアウト調整や、複雑な表を作成するなどの場合は、従来のDTPでタッチアップして補完します。
ターゲットは、もちろん「紙」だけではありません!!
Web入稿などによって、コンテンツが蓄積すれば、あとは、それぞれのターゲット(紙、Web、ePubその他)に変換をするだけ。「何にでも変換する」技術を学び、チャレンジし、磨くことが、電子書籍時代のDTPには、とても重要です。
InDesign,BookReaderJS,ePub 出力対応
Wiki システムパッケージ
※詳しくはお問い合わせください。
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