レイアウトから情報を読み解く
カタログ制作DTPは、
データベース化の
入り口です。
データベース化をしたい、そんなニーズに応えるには、まずは制作してみること。そこがすべての起点になります。
DTPをしてみれば、いろんなことが見えてくる!!
原稿の入稿から、初校、再校、責了、校了までの間、ずっとその商品やレイアウトと向き合うDTPの担当者は、商品のことをよく知り、そしてそれをレイアウトで表現します。この知識こそデータベース化の入り口となるのです。
データベースのフィールドは、
一生変わらないと言い切れますか?
カタログのDB化、DBを使った自動組版などを考えたとき、先にその項目を決めようとするのは無駄な作業に終わります。それよりも「誌面にあるものをどうするか」から考えてみようというアプローチです。
繰り返される制作とデータの利用ニーズに合わせて、データベースの精度を高めていく
DTP制作支援(自動化)
あらゆる情報をストックしているので、テンプレート化されたデザインへの流し込みはもちろん、ピンポイントでの入れ替えなど、スクリプトを駆使したDTPが実現可能です。
原稿作成支援
蓄積されたデータから、「このカテゴリの商品リストが欲しい」といったニーズがあれば、データを解析してご提供。せっかくのデータを無駄にしません。
ターゲットは、もちろん「紙」だけではありません!!
Web入稿などによって、コンテンツが蓄積すれば、あとは、それぞれのターゲット(紙、Web、ePubその他)に変換をするだけ。「何にでも変換する」技術を学び、チャレンジし、磨くことが、電子書籍時代のDTPには、とても重要です。
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