1987年(昭和62年) 2月 名古屋市中区新栄2丁目2番19号にて個人会社「写植・版下 すきっぷ」を設立 写研PAVOで手動写植を始める。1990年(平成2年) 2月 「有限会社 すきっぷ」として法人登録 写研SAZANNA-SPを導入。社内報などのページもの制作に使用1991年(平成3年) 写研SAIVERT-H101を導入。チラシなど端物制作に使用 住友金属SMI/EDIANを導入。写研出力に対応しつつ写研1992年(平成4年) 住友金属SMI/EDIAN Plusにバージョンアップ この後、学参系、法律系などの組版に使用を拡大する。
1994年(平成6年) 5月 「有限会社 ニューキャスト」に社名変更 データベースを用いた自動組版などに挑戦。顧客への提案活動を始める。
2002年(平成14年) (株)SKワード様とともに「名古屋XML研究会」を発足。 学参を中心にXMLの取り組みを加速させる。
2003年(平成15年) 2月 「株式会社 ニューキャスト」に組織変更 6月 熊日サービス開発様より受託した不動産・求人紙面制作支援システムを開発し、2009年現在まで稼働中。2004年(平成16年) 2月 PAGE2005にキヤノンシステムソリューションズブースにて共同出展 WEB自動組版システム「WPS」の原型となる仕組みを参考展示。 9月 チラシ制作支援システムを受託開発。2009年現在まで稼働を続ける。 11月 事務所を名古屋市中区新栄3丁目5番5号 アークビルに移転 EdianPlusからEdianWingに順次バージョンアップを開始 WEB入稿〜自動組版システムWPS(WebPublisingSystem)の開発を開始し、 同年末より(株)エール様のタウン情報誌「Papick」第一号がシステム上で下版を迎える。 バックエンドの組版は、EdianWingを採用。データ入力から最終のEPS,PS出力までをWEBブラウザ上で行う。2005年(平成17年) WPSの導入を続々と開始。2009年現在まで20誌以上が稼働する。 名刺自動組版システムを大手企業に導入。2009年現在まで稼働。 求人誌を発行する企業向けにラックなどに配付する情報誌の配送を管理するハイフォンシステムを開発リリース。2006年(平成18年)
1月 代表取締役に川原正隆就任 2月 PAGE2006にキヤノンシステムソリューションズブースにて共同出展 11月 東京サテライトオフィスを東京都本郷3丁目22番9号に開設 この年の夏より、山本剛開発部長によって、WEBアプリケーション開発フレームワーク「Grails」の 日本語翻訳が開始される。
2007年(平成19年) 2月 PAGE2007に単独出展 7月 パブリッシングフェア2007に単独出展 10月 イギリス:ロンドンで行われた「Grails eXchange 2007」に山本剛取締役が招待講演 認証機能を持ったプラグイン「Acegi-Plugin」について、講演する。 同プラグインは、現在も世界各国でオープンソースとして使用されている。 11月 東京サテライトオフィスを東京都本郷4丁目12番16号に開設 WPSで稼働していた「Papick」のモバイルサイトを構築。 WPSの一部として使われていたブックメーカーが大手メーカーが開発していたカタログ作成システムに コマワリシステムとして組み込まれる。 (株)ビイサイドプランニングをコア企業として、近畿経済産業局により、 平成19年度第2期「新連携事業認定」を受ける。 (株)モリサワMC-B2の検証を前年に開始。この年から2009年現在Edianに変わる主力組版機となる。
2008年(平成20年) 1月 大手出版社の新サービス(オンデマンド出版)を管理促進するシステムを受託開発。2009年現在も稼働。 (株)サンマーク様出版の「熊本Nasse」「北九州Nasse」「福岡めさーじゅ」の制作支援システムを モリサワ様、(株)アートプロセス様より受託開発、この月から稼働を開始。2009年現在まで稼働中。 バックエンドの組版機には、MC-B2とXSLFormatterを採用。 2月 PAGE2008に単独出展 WPS、PA^n(PublishingAutomation)など自動組版の事例と技術を紹介。 8月 タウン情報誌「Milkl」の制作支援システムを日本プリコム様より受託開発。 バックエンド組版機にはXSLFormatterを採用。 中部IT協同組合に参加。 メタボリックス山田氏主催による「Grailsコードリーディング」に参加。 その後、「Grails徹底入門」の執筆に山本剛取締役が参加する。 また、Adobe AIRの将来性を見いだし、開発案件に積極的に取り込む。
2009年(平成21年) 1月 本社を名古屋市東区葵3丁目22番8号 ニューザックビル6Fに移転 2月 PAGE2009に単独出展 サーバ自動組版に加えて、AIRを用いたクライアントツールとしてのInDesignの使用法などを紹介。 Grails/Groovyユーザグループ「JGGUG」発足。名古屋支部として参加。 3月 (株)ストリームスと共同で抄録システム「SESA」を開発。 AIRを使った制作管理システムを大手制作会社より受託開発。この月リリース。 4月 写研コンバートサービスを本格的に開始。従来よりも高い復元率を達成。 Grailsを使ってWEBDAVにも対応した画像管理システムのプロトタイプを開発。 5月 JP2009に単独出展「データ変換」「オープンソース」をキーワードに様々な事例を紹介する。 6月 GC中部に参加
2005年以前は、若干違うところがあるかもしれませんが、ご了承ください。 |